マヌカヘルス社のマヌカハニーMGO250を購入したので徹底レビュー


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こんにちは、イシイマサユキです。

みなさん、「マヌカハニー」って知ってますか?

最近、日本でも話題になっている健康効果の高いハチミツのことで、実は僕もお世話になっています。

マヌカハニーは、さまざまなメーカーから販売されていますが、僕が選んだのが「マヌカヘルス社」のマヌカハニーです。

購入から約2年が経ったので、今回はこのマヌカヘルス社のマヌカハニーをレビューしたいと思います。

マヌカハニーとは?

マヌカハニーとは、ニュージーランドに自生しているマヌカの花から採れるハチミツのことです。

マヌカとは先住民のマオリ族の言葉で「復活の木」「癒しの木」といった意味があり、神聖な木として崇められています。

そんな特別な木から採れるマヌカハニーは、ビタミン、ミネラルが豊富で、さらに強い殺菌作用を持つメチルグリオキサールという成分が含まれています。

現地のニュージランドでは、民間療法として体調が悪い時にマヌカハニーを舐めるという習慣があり、これがあれば医者いらずと言われてるほどです。

日本でも、マヌカハニーをさまざまな病気の治療に取り入れている国立の医療機関があり、その効果は医学的にも認められています。

驚くべきことに、O-157や、ピロリ菌にも効果があるとのこと。

まさに「奇跡のハチミツ」と言える代物で、食べ物というよりはもはや「薬」に近いハチミツなのです。

マヌカヘルス社のマヌカハニー

僕が現在食べているマヌカヘルス社のマヌカハニーです。

マヌカハニーを販売するメーカーは多くあるのですが、日本でマヌカハニーといえばこのマヌカヘルス社が一般的です。

叶姉妹が食べているのもこれですね笑

数あるマヌカハニーの中でも、価格と効果の高さのバランスが一番いいです。

ただ、それでも普通のハチミツと比べるとかなり高いです。

ちなみに、これは500gで約9,000円でした。

MGOとかUMFって何?

マヌカハニーには、「MGO」や「UMF」などの表記があるものがあります。

この、マヌカヘルス社のマヌカハニーもMGO250とパッケージに書かれていますね。

これらの意味は、マヌカハニーを購入する上で必ず覚えなければならないことなので詳しく解説していきますね。

UMFとは?

UMFとは、Unique Manuka Factor(ユニークマヌカファクター)の略で、マヌカハニーの殺菌力を数値化したものです。

このUMFは、ニュージーランド政府が認定している公式な基準の1つになります。

UMF 5+、10+、15+、20+、25+と5段階の数値で表記され、数値が大きいほど殺菌力が高く、採れる量も少ないので高額になっていきます。

UMF 10+以上のマヌカハニーは「アクティブマヌカハニー」と呼ばれ、医療基準を満たしたレベルの殺菌力となっているので、マヌカハニーを購入する時はUMF 10+以上のものがおすすめです。

MGOとは?

MGOとは、Methylglyoxal(メチルグリオキサール)の略で、マヌカハニーの殺菌成分であるメチルグリオキサールの含有量を数値化したものです。

このMGOもUMF同様、ニュージーランド政府が認定した公式基準です。

MGO30、100、250、400、500と5段階で表記されて、数値が大きいほどメチルグリオキサールの含有量が多く、効果も高いです。もちろん、その分、価格も高くなります。

僕が今飲んでいるのがMGO250なので、ちょうど真ん中くらいのグレードですね。

UMF10+、またはMGO100以上のものを選ぼう

UMFとMGOは基準が違うだけで、どちらがいいというものではありません。

以下がUMFとMGOの比較表です。

MGO値 UMF値 対象
MGO30 UMF5+ 栄養補給を意した通常レベル
MGO100 UMF10+ 健やかな日常生活に役立つ中間のレベル
MGO250 UMF15+ 抗菌作用が認められるのに十分なレベル
MGO400 UMF20+ 人の持っている消化作用に役立つ高いレベル
MGO500 UMF25+ 最高レベル

MGO250だと、UMF15+と同じレベルになります。

アクティブマヌカハニー(医療効果のあるレベル)はUMF10+以上なので、MGO100以上、またはUMF10+以上のマヌカハニーを選ぶ必要があります。

おすすめなのが、毎日常飲するものをMGO30、UMF5+にして、体調が悪い時に飲むものをMGO100以上、UMF10+以上にするという使い分けです。

やはり、数値が高いマヌカハニーは価格が高いので、いざという時のために温存しておく方がコスパが高いです。

原産国はニュージーランド。でも偽物も多数横行中

ニュージーランドでしか採れないハチミツなので、もちろん原産国はニュージランドです。

ただ、マヌカハニーは、世界的にブームなこともあって、ニュージーランド産以外の普通のハチミツを混ぜて販売しているメーカーが横行しています。

そういった粗悪品も「ニュージーランド産」と表記して販売しているので、騙されないためには信頼できるメーカー以外からは買わないのが一番です。

あとは、UMFやMGOといったニュージーランド政府公認の公式基準をクリアしたマヌカハニーを選びましょう。

もちろん、このマヌカヘルス社のマヌカハニーは100%ニュージランド産の“本物のマヌカハニー”なので安心です。

マヌカハニーは賞味期限が長い

マヌカハニーは強い殺菌作用を持っているので、通常のハチミツよりも賞味期限が長いです。

通常販売されているマヌカハニーはだいたい賞味期限は5年くらいですね。

殺菌作用の高さによって変わるので、MGO値がもっと高いと賞味期限が5年以上のものもあります。

「ハチミツを買ったけど結局使い切る前に捨ててしまった」といった人もマヌカハニーなら長期間保存できるので、無駄にならないと思います。

マヌカハニーを食べる時は必ず金属製以外のスプーンを使う

マヌカハニーに限らずハチミツ類は、実は金属に触れると変性してしまい、殺菌効果が落ちてしまいます。

ハニースティックなんかも全て木製ですよね。あれは、お洒落だからではなくそういった理由で木製にしているのです。

これは、意外と知らない人が多いのでマヌカハニーを初めて購入した人は注意が必要です。

ちなみに僕は、無印良品の木製スプーンを使っています。

大きさもマヌカハニーをすくうにはちょうどいいのでおすすめです。

木の種類は「ブナ材」で、硬めのしっかりとした木なので丈夫で長く使えます。

価格は700円。

無印良品はシンプルで素材にこだわった製品が多いので好きですね〜。

マヌカハニーのニオイは独特

では、蓋を開けてみます。

2年間ちょこちょこ食べていたので量はだいぶ減っています。

実際は、蓋の上の方までたっぷりと入っていましたよ。

そして、開けた直後にマヌカハニーの独特のニオイが広がります。

一言で言えば「薬」のニオイです。

実際の薬のよりもコクのある濃厚な香りですね。

マヌカハニーの粘度は生キャラメルに近い

スプーンですくってみるとかなり粘度が高く、まるで生キャラメルのようです。

通常のハチミツと比べると、かなりドロっとしています。

僕は、主に喉が痛い時にマヌカハニーを食べるのですが、これだけ粘度が高いので喉の炎症した患部に付着しやすく、しばらくすると喉の痛みが和らいでいます。

口内炎もだいたい2日で痛みがなくなりますね。

これだけでも、マヌカハニーを食べる価値があります。

味も少し薬っぽい

一回の推奨量はスプーン一杯分です。

食べてみるとニオイ同様、少し薬っぽい味がします。

ハチミツだけど、甘くはないですね。食感もザラザラしているので、パンにつけても微妙な気がします。

やはり、マヌカハニーは食べ物というより「サプリメント」や「薬」と割り切って食べるのが正解だと思います。

それでも、味にコクがあって僕は結構好きですが。

ただ、好き嫌いが別れる味ではあると思います。

まとめ

ということで、マヌカヘルス社のマヌカハニーを紹介していきました。

とにかく、マヌカハニーを買う上で重要なのが信用できるメーカーのものを買うことです。

よくわからないメーカーから出ているマヌカハニーは、偽物のリスクが高いので避けた方がいいです。

その点、マヌカヘルス社は、マヌカハニーを扱う大手メーカーなので安心です。

マヌカハニーは、「風邪」、「扁桃炎」、「口内炎」、「ピロリ菌」などさまざまな病気に効果があるので、健康でいたい人、病気になりやすい人は食べてみてください。

マヌカハニーで、いつまでも健康な体を手に入れましょう!

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