ロードバイクの六角レンチはワイズのスーパーボールレンチがおすすめ


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寒波で厳しい寒さですが、相変わらず自転車漕いでます!

こんにちはイシイマサユキ(@masayuki ishii)です。

ロードバイクを始めるにあたって、自転車と一緒に買うべきモノがいくつかあります。

ヘルメットもそうだし、ドリンクホルダーなんかも必要だし・・

何かとここで出費がかさむんだけど、それでも絶対買わなきゃいけないモノがあります。

そう、六角レンチ(アーレンキー)です。

サイクリストはアーレンキーって呼ぶ人が多いけど、ここは無骨な感じがする「六角レンチ」にしときます笑

そもそも、なぜ六角レンチが必要なのかというと、ロードバイクのようなスポーツ車はほとんどのパーツが六角ボルトで組まれているからなんです。

だから、パーツのカスタムとか、整備の時などあらゆる状況で六角レンチが必要になってくるんです。

ローディーなら必ず持っている必需品というわけ。

WISEの『スーパーボールレンチ』を選んだ訳

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そんな六角レンチの中でも、僕が信頼を置いているのがWISEの『スーパーボールレンチ』

WISEは若穂囲製作所という会社が作っていて、MADE IN JAPANな工具なのです。

日本製の六角レンチというと「EIGHT」が有名だけど、なかなかセットで販売しているお店がなかったので、このWISEを買ってみたわけですがこれがすごくいい。

工具はやっぱり日本製にかぎります。

自転車用としては十分な9本セット

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セット内容は1.5mm、2mm、2.5mm、3mm、4mm、5mm、6mm、8mm、10mmの9本セット。

たしか、トルクを強める補助ハンドルが付いていたと思うんだけど失くしたっぽいです笑

持ってみた感じはずっしり重みがあって、質実剛健な印象。

素材には、高品質な特殊合金クロームバナジューム鋼を使用していて、耐久性は抜群。

何十年も使える工具らしいです。

表面は特殊クロームメッキで処理していて、錆にかなり強いので保管場所も選ばないですね。

若穂囲製作所は1952年設立なので、もう半世紀も工具を作っているわけですが、その歴史があるからこそ高度な工具を制作できるんです。

特に熱処理に長けていて、特殊な焼入方法で均一な硬度を保っているんだとか。

職人の技術ですね。

こんな高品質な工具がホームセンターとかで買えるのだから、日本って素晴らしい。

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9本それぞれに色が付いていて、すべてが乱雑に置かれていても視覚的にすぐ使いたいサイズを選ぶことができます。

ロードバイクだと一回のカスタムやメンテナンスで何本も使うことはないんですが、自動車の整備士とかは助かるんじゃないでしょうか?

ボールポイントでも本締めできる!

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この「ボールポイント」も締めやすくて使い勝手いいです。

昔の六角レンチは真正面からしか締めることができなかったので、狭い場所などでは作業しづらかったんですが、このボールポイントなら斜めからでも回せるのでとても楽。

そして、従来はこのボールポイントでは本締めできなかったんだけど、このWISEのスーパーボールレンチはなんと、ボールポイントでも本締め可能なんです。

六角レンチ自体の精度が高くないと不可能だと思うんですが、そこは日本の技術の賜物ですね。

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この印字の部分を見ても、焼きつけでここまで綺麗に印字できるのはすごいと思います。

こういう細かい部分を見ても技術力が表れるから面白いですね。

僕はこのWISEのスーパーボールレンチで、ずっとロードバイクをいじっているんですが、ネジがなめたことは一回もありません。

安心感が違いますね。

 

六角レンチだと海外製の「PB」「Wera」とかも候補に上がると思うけど、「PB」は高いし(その分、性能は◎)、「Wera」はトルクが強すぎて自転車には向かないといった欠点もあります。

まあ、ほとんどの人がホームセンターなどで、品質の高い工具を手軽に買えると思うのでこだわりがなければ、日本製の工具を買っとけば間違いないです。

その中でも、若穂囲製作所のWISEは、日本の昔ながらの技術の高さを感じられる素晴らしい一品なのでサイクリストにオススメのアイテムですね。

では!

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