フロリダスナチュラルのジュースがおすすめな理由|素材や製法を徹底解説


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知人の方はご存知だと思うが僕は普段、果汁ジュースばかり飲んでいる。

特にオレンジジュースが好きで飲み物を買いにいくとついつい選んでしまう。

売り場を見てみると本当に多種多様な果汁ジュースが売られている。

オレンジだけじゃなくりんごバナナ、トマトまでバラエティに富んでいる。

同じ果汁ジュースでも製法により味が変わる!

そんな、種類の多い果汁ジュースだが大きく分けて3つに分類できる。

果汁100%じゃないもの濃縮還元のもの。そして、ストレートのもの。

果汁100%じゃないものはそもそも、法律上ジュースとは呼ばないので置いておいて、濃縮還元のもの。

濃縮還元とは、果物を搾った後に水分を飛ばし、粉上にしたものを加水して100%比率に戻したもの。

大半の100%表記のジュースは濃縮還元されている。

なぜ、そんなことをするのかというと絞ったジュースをそのまま運ぶのと、粉上にして運ぶのでは輸送コストが1/5くらい削減できるのと、保存がしやすいからだ。

ただ、問題もあり水分を飛ばす時に香りと栄養が飛んでしまうのと、加水する水によって味が変わることだ。

飛んでしまった香りは加水する時に香料も混ぜてつけている。

そして加水時の水は表記義務がないので水道水だったとしても僕達には知る術がないということだ。

しかも、飛ばしてしまった元々の水分は木が土から吸い上げた栄養を多く含んだ水の為、果汁本来の美味しさが損なわれている。

それを加糖などで味付けして販売しているのだ。

だが、濃縮還元を否定するつもりはない。

世界のオレンジ生産量1位であるブラジルから地球の裏側の日本まで輸送するにはどうしても必要な手段だ。

濃縮還元の技術のおかげで僕達は安い値段で100%ジュースを飲むことができる。

そして最後のストレートは濃縮還元されていない絞ったままのジュースだ

なので輸送や保存にコストがかかる為、少し割高だが味は最高だ。

殺菌消毒されているので搾りたてとまではいかないが果実本来の味がする。

フロリダスナチュラルのストレートジュース

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中でもフロリダスナチュラルはフロリダの恵まれた気候や土壌によって育てられた良質な果実を使っており、まるで搾りたてのような美味しさだ。

24時間以内に搾汁され、その後急速に冷却することによって鮮度やミネラルを損なうことなく製品化している。

僕はオレンジジュースは間違いなくフロリダ産が一番美味しいと思っている。

搾りたてのような果肉感

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色は一見、濃縮還元と変わらないが果肉がたっぷり入っていて少しとろみがあり、とても濃厚だ。

フロリダスナチュラルはストレートジュースの中ではとろみは強い方ではなくその分、果肉感が強調されている。

ストレートなので砂糖、保存料、着色料などを使っておらず、果実本来の自然な甘さが癖になる。

グレープフルーツジュースもあり、こちらは酸味の中にもグレープフルーツの甘さが感じられ、他のグレープフルーツジュースは飲めなくなる。もちろん、果肉もたっぷり入っている。

フロリダ州は農薬基準などがアメリカの農務省の基準のものより厳しく定められており、農業に対するプライド、そして自信が感じられる。

だから生産者に大事に育てられたのだろうなとフロリダスナチュラルを飲むたびに思う。

外出先では中々売っていない為、家で飲むのだがなぜか外に出て飲みたくなる。

この新鮮なオレンジやグレープフルーツは太陽の下で飲むのが一番美味しい飲み方なのだと体が自然と理解しているのかもしれない。

お試しあれ!

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