肉好きの僕がオススメする「ノザキのコンビーフ」の美味しい食べ方は〇〇!


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こんにちは!イシイマサユキです。

実は、自他共に認めるバーベキュー好きの僕なんですが、真冬はやっぱり寒くてなかなかできないです。

それでも肉好きとしては冬も肉を味わいたいので、「コンビーフ」を食べたりしています。

コンビーフって昔はよく食されていたらしいけど、今は食べている人も少ないんではないでしょうか?

そこで、今回はコンビーフを手軽に美味しく食べる方法を紹介したいと思います!

そもそも「コンビーフ」とは?

まず、コンビーフとは「CORNED BEEF」のことで、直訳すると”塩漬けの牛肉”という意味になります。

今でも保存食として重宝されています。

ただ、あくまで乾パンのような非常時の為の食料という位置付けなので、普段から食している人は少ないです。

でも、コンビーフは調理次第で色々な料理に使えるし、何より美味しいので非常時だけというのは勿体無いです。

特にお酒との相性は抜群なので、つまみとしては最高の食材だと思います。

牛肉ですが、高圧高熱で殺菌されているのでそのまま食べられる手軽さも魅力です。

今こそ、世の中にもっとコンビーフの素晴らしさが広まると嬉しいですね!

コンビーフは「ノザキ」を選べば間違いなし!

さて、コンビーフに馴染みのない方はピンとこないかもしれませんが、コンビーフといえば「ノザキ」というブランドが有名です。

野崎産業が1948年に発売した初の国産コンビーフが今の日本のコンビーフのお手本となりました。

この牛の絵の缶詰は見たことある人も多いと思います。

豪州やニュージーランド産の牛肉100%で、肩やモモの部位を使っているので非常に安価な価格で購入できます。

1個347円ですね。

量は100gですが、いつも1人では食べきれないです。

ステーキなら300gも平気なんですが、コンビーフだとすぐお腹いっぱいになってしまうんですね。

コンビーフの開け方

コンビーフの缶の開け方は独特なので、知らない人は最初は戸惑うと思います。

と言っても、とても簡単なので今回はさっと紹介していきます。

1. 付属の巻き取り鍵を取り出す。

缶の上の部分にこのような「巻き取り鍵」が付いているので、これを取り出します。

これは1950年にノザキで採用された方法なんですが、60年以上経った現在でも変わらないです。

巻き取り鍵1つにも歴史があるんですね〜。

先端に空いている楕円形の穴がポイントです!

2. 巻き取り鍵の穴に”巻き取り爪”を引っ掛ける

缶には3mmほどの引っ掛けるための「爪」があります。

これは「巻き取り爪」というのですが、ここに巻き取り鍵の穴を引っ掛けます。

注意点として、缶は台形の形をしているのですが、面積の広い”下底”が上になるように引っ掛けるのがポイントです。

文章で説明すると難しく聞こえますが、要は画像のような向きで引っ掛ければいいだけです。

3. 巻き取り鍵を時計回りに回していく

あとは引っ掛けた状態で巻き取り鍵を時計回りに回していくだけです。

このように缶が開いていきます。

この作業が意外と楽しいんですよね〜。

1周巻き取り終わるとこんな感じにコンビーフが姿を現します。

この時点で肉の匂いがすごいです!

コンビーフの美味しい食べ方

無事、缶を開けることができたので、早速食べましょう!

これはコンビーフ好きの知り合いから教えてもらったのですが、最も美味しい食べ方は「生」で食べること。

ノザキのホームページでは焼いて食べるのを推奨していますが、僕が試した結果、生の方が美味しかったです。

もちろん、そのまま生で食べたら味が薄いので、専用のタレを作ります。

それがこちら。

ちょっと見た目は悪いですけど生でコンビーフを食べる時はこのタレが最高です。

レシピは醤油とマヨネーズと七味唐辛子を混ぜるだけ

これで、コンビーフに合う絶品タレが出来上がります。

簡単でしょ?

ここでこだわりたい人は、マヨネーズをキューピーではなく松田のマヨネーズにするとさらに美味しくなるのでオススメです。

食材にこだわりまくった、松田のマヨネーズはキューピーよりもまろやかで香り高いので、コンビーフの旨みを最大限に引き出してくれます。

辛口甘口の2種類がありますが、そこはお好みで。

今回は辛口で作っていきます!

あとは、コンビーフをタレにさっとつけて食べるだけ。

醤油の塩っけとマヨネーズの甘みが合わさり、それをコンビーフがたっぷり吸い上げて美味しさ倍増です。

七味唐辛子のスパイスがアクセントになっているのもポイントです。

これをちびちび食べながら飲むお酒は格別ですよ!

コンビーフ自体が肉の塩漬けなので、ビールやウイスキーとかと相性がいいんですよね。

肉のおつまみだとビーフジャーキーが王道ですが、値段が高いのがネック。

その点、コンビーフは価格も安く、お財布にも優しいです。

テングのビーフジャーキーは酒のつまみにおすすめ!味や歴史を徹底解説

2015.06.01

まあ、金銭的に余裕のある人は「テングのビーフジャーキー」とかも美味しいので試してみてください。

てことで、ノザキのコンビーフを紹介していきましたがいかがでしたか?

20代だとコンビーフを食べたことない人も多いと思うので、是非試してみてください!

この味知らないと損ですよ笑

ネットだと定価より安く買えます。

あとは節約したい人は牛肉100%じゃない「ノザキのニューコンミート」もあるのでどうぞ。

こっちは牛肉に馬肉をブレンドしたもので値段も安めです。

まあ、味は落ちるので僕は「ノザキのコンビーフ」がいいと思いますが。

では!

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