真冬でも春先でも!BEAUTY&YOUTHのカシミアシャギーニットが万能でいい感じ!


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冬は寒さで活動力が鈍りますね。

暖かい場所を追いかけるノマドが一番効率が良いのかもしれません。

どうも、イシイマサユキ(@masayuki ishii)です。

僕は寒いのが嫌いな為、手持ちの暖かい服ばかりを着て、他の服を着なくなってしまいます。カナダグースとかね。

ダウンには勝てないけど、僕が気に入っているのがカシミア製品

軽くて、暖かくて、何より肌触りが気持ちいい。

もちろん、マフラーもカシミアです。

ジョンストンズのカシミアマフラーを購入!おすすめの理由を徹底解説

2016.01.05

ジョンストンズは特にオススメですね。カシミアは老舗のモノがやはり質がいいです。

氷点下でも寒さを感じない程、保温性が高いですよ。

セーターもカシミアが断然オススメ!

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マフラー以外でも、カシミア製品を愛用していてそれが今回のBEAUTY&YOUTH(ビューティーアンドユース)のシャギーニット。

セレクトショップのオリジナルって普段は買わないんだけどこれは即買いでしたね。

こだわりが半端ないです。

まず、素材は日本の老舗紡績である「東洋紡糸」のカシミヤ糸を使用。

東洋紡糸は桑原紡績所を前身として約130年以上糸づくりをしている紡績会社で、日本で初めてカシミア糸の生産を行った会社でもあるんです。

世界的にもトップレベルの品質で、日本の職人の技術を守っているんですね。

縫い目がないのでほつれない

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そんな東洋紡糸のカシミアは一本の糸が非常に細かくふっくらとしています。

肌触りは非常に滑らかで滑るような感触です。

このニットの特徴としてシャギー加工がされているのも重要です。

シャギードッグセーターとも言いますね。起毛加工されていてフワフワしたニットのことです。

シャギードッグセーターと名付けたのはアメリカのJ.PRESSなんですが、なんか納得です。

ニットの特徴を動物に例える所がなんともアメリカらしいです。

シャギードッグ=ムク犬

あと、もう一つの特徴としてノーシーム(縫い目がない)であること。

これも忘れてはなりませんね。

まさに日本版シェットランドセーターです。

日本発祥の技術であるホールガーメント仕立てにより、脇や肩、アームホールまですべて縫い目なく作られています。

なので、ほつれないし、腕を動かしてもつっぱったりしないんですね。

日本の職人技の賜物です。

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色は思い切ってビビッドな赤を選んでみました。

冬はどうしてもダークなカラーばかりになりがちなのでいい差し色になります。

展開としてはレッドの他に、ナチュラル、ネイビー、グレーもありました。

正直、全色欲しい。。

それくらい着やすくて質が高いニットなんです。

すべての工程を日本で行っているのもポイント高いですね。

セレクトショップのオリジナル品でここまで本気でモノ作りをしているのはあまり見ないですよ。

B&Y、いい仕事しますね~。

ニットセーターこそ”質”で選ぶべし!

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シャギーニットは毛羽立っている分、チクチクするものが多いんだけど、上質なカシミアなのでそれも問題なし。

ニットは絶対に質で選んだ方がいいですよ。

あのチクチク感のストレスはなるべく味わいたくないですからね。

ただ、このニットにも唯一の弱点があって毛玉ができやすいんです。

こればっかりはどうしようもなくて、毛玉カッターでお手入れしてます。

シャギードッグの宿命ですね笑

真冬はもちろん、春先でも使いやすくていいですよ。

いいカシミアってずっと触っていたくなるから、一日中肌触りを感じられるニットセーターは初カシミアの人にもオススメです。

これから高級天然素材は、収穫量も落ちていって今より高価になることが避けられないと思います。

今のうちに少しずつ揃えていくのが得策ですね~。

僕はたぶん来年も違うカラーを買ってしまうと思います笑

では!

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