カナダグースのジャスパーを徹底レビュー!やはり最強の冬アウターだった


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暑いのは割りと耐えられる方だけど、寒いのはホントに嫌いです。

今日もご覧いただきありがとうございます。イティー(@masayuki ishii)です!

僕、ホントに冬になると憂鬱になるくらい寒いのが嫌いなんです。

外出率も極端に下がります笑

そんな僕を変えてくれたのが、カナダグースでした。

まあ、冬が嫌いなのは変わりませんが、寒い日に外出するのも昔ほど嫌じゃなくなったし、朝、着ていく服を悩むこともなくなりました。

寒がりな僕の味方「カナダグース」

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着丈長めの「JASPER」をチョイスしました。

お尻にかかるくらいのちょうど良い長さなんですよね。

ジャスパーは日本限定のモデルで、日本人に合わせて細身なシルエットになっていてダウンが体にぴったりと密着してくれます。

ダウンジャケットすべてに言えることですが、基本的にタイトに着ないと暖かくないです。

ダウンと肌が近ければ近いほどダウンの熱が肌に伝わるからです。

僕はカナダグースを着る時は基本、ロングTシャツかシャツ1枚とかなんですが、十分暖かいですよ。

なので、ダウン選ぶときはサイズ感が一番重要なわけです。

どんなにいいダウン使っててもブカブカだと意味ないですからね。

細部にまで細かいギミックが!

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袖もリブ付きで外気の冷たい空気をシャットダウンしてくれます。

自転車乗ってても防寒性は抜群で袖から風が入ってくることはないですね。

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ボタンはグローブでもかけることができるように大きめに作られた「パラシュートボタン」

生地はカナダグースが開発した「アークティックテック」という素材を使ってます。

これは、耐久性と撥水性を高める為にコットンとポリエステルを85:15で混合しているんです。

更にフライパンでお馴染みのテフロン加工を施しているので、バイクで転んでも破けないくらいの耐久性に仕上がっています。

撥水性ももちろん上がってます。

ただ、あくまで「撥水」なので大雨とかで着ると浸水する恐れがあるんで、なるべく濡らさない方がいいと思いますけどね。

僕も雨の日は着ないようにしてます。

まあ、このテフロン加工は汚れ防止にもなるので、乱雑に扱っても大丈夫なくらい安心感がありますね。ちょっとやそっとじゃ破けないし汚れないです。

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ジッパーもグローブしてても上げ下げできるようにかなり大きいです。

さすが、寒冷地での使用を前提に作られているだけのことがあります。

このジップを上まで上げると、顔半分くらい隠れるのでマフラー要らずです。

やっぱり、防寒で一番重要なのは太い血管が通っている首筋ですからね。

カナダグースといえばボリュームたっぷりなファー

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ファーは高級コヨーテファーをふんだんに使ってます。

一時期、ファーの質が下がったけど最近はまともになってきましたね。

それでも、個体差がかなり激しく、スカスカなファーのモノもありますね。

時々、街で禿げオヤジかのようなボリュームのないカナダグースを見掛けることがあるけど悲しくなりますね笑

安いモノじゃないし、しっかりしたファーのものを選ぶことをおすすめします。

そして、フードを被らない時は、耳にファーが当たるようになっているので耳の防寒も果たしてくれます。

フードを被ると頬にファーがくるので顔の凍傷も防いでくれます。

縁にワイヤーが入っているのでぴったり顔に添わせることができます。

肌が触れる部分にはフリース素材

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ポケットは手を突っ込みやすいように計算された配置です。

そして、中はフリース素材が貼られているのでめちゃめちゃ暖かいです。

ポケットにiPhone入れてたら画面が曇ってたくらいです。

こういう細かいポイントがカナダグースが売れる理由なのかもしれないですね。

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もう一つ細かい配慮を感じるのがここ!

さっき、ジッパーを上げると顔半分隠れると言いましたが、その顔が触れる部分もフリースになってるんです。

ポリエステルなんで冷えると冷たくなってしまうんですが上手くカバーしてますね。

フリースも、ポケットのフリースよりモコモコしていて気持ちいいです。

やはり、顔に触れるデリケートな部分なので触り心地の良い厚手なフリースが使われていますね。

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こんな感じで日本では完全なオーバースペックです笑

まあ、日本で販売されているカナダグースは日本の気候に合わせて、ダウンの量を減らしたりしているので暑すぎるというこはないと思いますが。

ちなみに、ダウンのパッキングはカナダの現地で手作業でやっています。

だから偏りなく均一にダウンが入っているんです。

ダウン自体も625フィルパワーの良質なグースダウンで、まるで布団の中に入っているような暖かさです。

まあ、デメリットを挙げるとしたら着用者が多すぎることと価格ですかね。

これだけ優れたダウンジャケットなので仕方ないけど、街ではカナダグースが氾濫してます笑

右向いても、左向いてもカナダグースっていう状況ですよね。

あと数年したら落ち着くとは思います。

モンクレールも昔は同じ状況だったけど、最近は落ち着きましたしね。

あとは価格の上昇。

これは当分止まらないと思います。

毎年1万円ずつ値上げしてますよね。

2015年で9万円台ですからね。

欲しい人は早めに買った方がいいです。遅くなればなるほど損しますよ。

そんな感じでカナダグースについてずらずら書いてみましたが、とりあえず僕は買ってよかったです。

暖かい服一つあると生活が変わりますもん。冗談抜きで。

他にはこれらのアイテムが僕の冬を支えてくれています。

どちらもどんな寒波が来ても平気なくらい防寒性高いです。

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カナダグースを着る時はマフラーもイヤーマフも必要ないんで身につけないんですけどね。

逆にカナダグースのおかげでこれらのアイテムを休ませることができると言えます。

毎日使うと消耗も早いので。

とにかく、防寒着としてカナダグースは一級品だと思います。

僕みたいな寒がりな人は是非検討してみてはどうでしょう?

では!

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