カナダグースのジャスパーを徹底レビュー!やはり最強の冬アウターだった


Sponsored Link




Sponsored Link





暑いのは割りと耐えられる方だけど、寒いのはホントに嫌いです。

今日もご覧いただきありがとうございます。イティー(@masayuki ishii)です!

僕、ホントに冬になると憂鬱になるくらい寒いのが嫌いなんです。

外出率も極端に下がります笑

そんな僕を変えてくれたのが、カナダグースでした。

まあ、冬が嫌いなのは変わりませんが、寒い日に外出するのも昔ほど嫌じゃなくなったし、朝、着ていく服を悩むこともなくなりました。

寒がりな僕の味方「カナダグース」

DSC_0603

着丈長めの「JASPER」をチョイスしました。

お尻にかかるくらいのちょうど良い長さなんですよね。

ジャスパーは日本限定のモデルで、日本人に合わせて細身なシルエットになっていてダウンが体にぴったりと密着してくれます。

ダウンジャケットすべてに言えることですが、基本的にタイトに着ないと暖かくないです。

ダウンと肌が近ければ近いほどダウンの熱が肌に伝わるからです。

僕はカナダグースを着る時は基本、ロングTシャツかシャツ1枚とかなんですが、十分暖かいですよ。

なので、ダウン選ぶときはサイズ感が一番重要なわけです。

どんなにいいダウン使っててもブカブカだと意味ないですからね。

細部にまで細かいギミックが!

DSC_0596

袖もリブ付きで外気の冷たい空気をシャットダウンしてくれます。

自転車乗ってても防寒性は抜群で袖から風が入ってくることはないですね。

DSC_0601

ボタンはグローブでもかけることができるように大きめに作られた「パラシュートボタン」

生地はカナダグースが開発した「アークティックテック」という素材を使ってます。

これは、耐久性と撥水性を高める為にコットンとポリエステルを85:15で混合しているんです。

更にフライパンでお馴染みのテフロン加工を施しているので、バイクで転んでも破けないくらいの耐久性に仕上がっています。

撥水性ももちろん上がってます。

ただ、あくまで「撥水」なので大雨とかで着ると浸水する恐れがあるんで、なるべく濡らさない方がいいと思いますけどね。

僕も雨の日は着ないようにしてます。

まあ、このテフロン加工は汚れ防止にもなるので、乱雑に扱っても大丈夫なくらい安心感がありますね。ちょっとやそっとじゃ破けないし汚れないです。

DSC_0600

ジッパーもグローブしてても上げ下げできるようにかなり大きいです。

さすが、寒冷地での使用を前提に作られているだけのことがあります。

このジップを上まで上げると、顔半分くらい隠れるのでマフラー要らずです。

やっぱり、防寒で一番重要なのは太い血管が通っている首筋ですからね。

カナダグースといえばボリュームたっぷりなファー

DSC_0598

ファーは高級コヨーテファーをふんだんに使ってます。

一時期、ファーの質が下がったけど最近はまともになってきましたね。

それでも、個体差がかなり激しく、スカスカなファーのモノもありますね。

時々、街で禿げオヤジかのようなボリュームのないカナダグースを見掛けることがあるけど悲しくなりますね笑

安いモノじゃないし、しっかりしたファーのものを選ぶことをおすすめします。

そして、フードを被らない時は、耳にファーが当たるようになっているので耳の防寒も果たしてくれます。

フードを被ると頬にファーがくるので顔の凍傷も防いでくれます。

縁にワイヤーが入っているのでぴったり顔に添わせることができます。

肌が触れる部分にはフリース素材

DSC_0599

ポケットは手を突っ込みやすいように計算された配置です。

そして、中はフリース素材が貼られているのでめちゃめちゃ暖かいです。

ポケットにiPhone入れてたら画面が曇ってたくらいです。

こういう細かいポイントがカナダグースが売れる理由なのかもしれないですね。

DSC_0597

もう一つ細かい配慮を感じるのがここ!

さっき、ジッパーを上げると顔半分隠れると言いましたが、その顔が触れる部分もフリースになってるんです。

ポリエステルなんで冷えると冷たくなってしまうんですが上手くカバーしてますね。

フリースも、ポケットのフリースよりモコモコしていて気持ちいいです。

やはり、顔に触れるデリケートな部分なので触り心地の良い厚手なフリースが使われていますね。

DSC_0593

こんな感じで日本では完全なオーバースペックです笑

まあ、日本で販売されているカナダグースは日本の気候に合わせて、ダウンの量を減らしたりしているので暑すぎるというこはないと思いますが。

ちなみに、ダウンのパッキングはカナダの現地で手作業でやっています。

だから偏りなく均一にダウンが入っているんです。

ダウン自体も625フィルパワーの良質なグースダウンで、まるで布団の中に入っているような暖かさです。

まあ、デメリットを挙げるとしたら着用者が多すぎることと価格ですかね。

これだけ優れたダウンジャケットなので仕方ないけど、街ではカナダグースが氾濫してます笑

右向いても、左向いてもカナダグースっていう状況ですよね。

あと数年したら落ち着くとは思います。

モンクレールも昔は同じ状況だったけど、最近は落ち着きましたしね。

あとは価格の上昇。

これは当分止まらないと思います。

毎年1万円ずつ値上げしてますよね。

2015年で9万円台ですからね。

欲しい人は早めに買った方がいいです。遅くなればなるほど損しますよ。

そんな感じでカナダグースについてずらずら書いてみましたが、とりあえず僕は買ってよかったです。

暖かい服一つあると生活が変わりますもん。冗談抜きで。

他にはこのアイテムが僕の冬を支えてくれています。

どちらもどんな寒波が来ても平気なくらい防寒性高いです。

ジョンストンズのカシミアマフラーを購入!おすすめの理由を徹底解説

2016.01.05

カナダグースを着る時はマフラーは必要ないんで身につけないんですけどね。

逆にカナダグースのおかげで他のアイテムを休ませることができると言えます。

毎日使うと消耗も早いので。

とにかく、防寒着としてカナダグースは一級品だと思います。

僕みたいな寒がりな人は是非検討してみてはどうでしょう?

カナダグースのお手入れは「キレイナ」に任せるのがおすすめ

最後に、カナダグースはどうやって手入れをすればいいかご存知ですか?

表面はアークティックテック素材である程度汚れを弾いてくれるのですが、裏地は結構汚れやすいんですよね。

特に、肌に直接触れる部分である首元は、僕のカナダグースもかなり汚れが目立つ状態になっています。

しかし、カナダグースは特殊素材を使用し、ダウンなうえコヨーテファーも付いています。

まず、素人が洗える代物ではありません。

街のクリーニング屋さんでも無理でしょう。

そこで、おすすめなのが「KILEINA(キレイナ)」です。

キレイナは、高級ブランドや高級ダウン、他店で断られた特殊な服などの”洗うのが難しい服”を綺麗にしてくれる「クリーニングサービス」です。

キレイナの技術者は和服や婚礼などの「特殊衣装」を扱うプロばかりなので、さまざまな服の扱いにも長けており、カナダグースやモンクレールなどの高級ダウンのクリーニング実績も多数あります。

クリーニング店において「実績」はかなり重要です。

その服の特性を理解しているかそうでないかでは、仕上がりにも大きく違いが現れます。

また、キレイナの良い所が「ネット注文」に対応しているところ。

こういった特殊クリーニングのお店って近くになかなかないと思うんですが、キレイナならネットから申し込んで配送すればすぐに綺麗になって帰ってきます。

クリーニング店から依頼した服を持って帰るのは面倒なので、ネットで完結するのはすごい楽なんですよね。

技術も大手クリーニング店より遥かに高いので、カナダグースだけでなく、奮発して買ったブランドコートやレザージャッケットなどもキレイナでお任せしようと思います。

高い服を大衆クリーニング店に任せて失敗するリスクを考えると、最初からこういうプロのお店に頼む方が精神的にも良いですしね。

お気に入りの服の汚れが気になると言う人は、是非キレイナを利用してみてください!

Sponsored Link
Sponsored Link