真冬でも余裕!パタゴニアのフリースはロスガトスジャケットが最強だった!!


Sponsored Link




Sponsored Link





気温もだいぶ下がってきたんで、これから冬のオススメ服の記事も少しずつ書いていこうと思います。

ども!イシイマサユキです!

僕のここ最近のファッションにおける選ぶ基準は、「機能性」「デザイン性」、そして「携帯性」です。

昔はデザイン性でしか選んでいなかったんだけど、だんだん機能性も重視し始めました。

そこから、最近は携帯性も重視しています。

なぜ、携帯性かというと、ここ最近の気象変化の大きさに対応する為です。

すでに感じている人も多いと思うけど、ここ数年はスコールだったり、昼と夜で気温の差が激しかったりと天気がおかしくなってきています。

温暖化の影響が肌で感じられるくらいになってきてしまったんですね。

そこで、僕はなるべく想定される気象変化に対応する術として、中間着などをカバンに入れておくようにしているんです。

まあ、それ以外にも服はコンパクトな方が保管も楽だし、何かと便利です。

そして、今回紹介するのは上記の「機能性」「デザイン性」「携帯性」のすべてを兼ね備えたPatagoniaのフリースです!

パタゴニアのロスガトスジャケット

dsc_0002

フリースにおいて絶対的な王者であるパタゴニアです。

パタゴニアのフリースにも色々な種類があるんですけど、このロスガトスは2014年からラインナップに加わった新作のフリースなんですね。

パタゴニアのフリースといえば「R2ジャケット」が不動の名作と言われています。

温度調節に優れ、常に快適な状態をキープしてくれます。

R2もとてもいいフリースです。

ただ、僕は寒がりなので、冬ではもう少し保温性の高いフリースの方が重宝するんです。

そこで、「ロスガトス」というわけです。

ロスガトスはフリースの毛足が長い

dsc_0005

ロスガトスとR2の決定的な違いは、フリースの毛足の長さです。

R2はかなり短い毛足ですが、ロスガトスはまるでタオルのようなモコモコ感です。

毛足が長いとどう違うのかというと、

・保温性が高い
・カジュアルな印象になる
・着心地が気持ちいい

と言ったところでしょうか。

生地の嵩が増すので保温性が高まるのはもちろん、着心地も良くなります。

生地自体はかなり柔らかいので、モコモコが気持ちいいんですよね。

そして、実は重要な見た目の部分。

R2はデザインは完全なアウトドア仕様といった感じで、かなりスポーティーな印象です。

それに比べ、ロスガトスは毛足の長さがカジュアルな印象を与え、よりタウンユースなアイテムになります。

実際、どんなアイテムとも相性がいいです。

そして、女性は特にR2よりもロスガトスの方が絶対可愛いです。

最近はモコモコしたアイテムが流行ってますしね!

ただ、注意すべきなのはR2の方が機能面では完全な上位であるということ。

使用しているフリースはロスガトスと同じポーラテックだけど、R2はポーラテック・サーマル・プロという機能性の高いもの。

保温性ではロスガトスが上だけど、体温調節はR2の方が上って感じですね。

まとめると、

・R2はアウトドア色が強い。保温性は中くらい。ただ、機能的には上位。
・ロスガトスはタウンユースに向いている。保温性は高い。

と言った感じですね。

どちらが優れているというより、シーンによって使い分けるのが正解です。

生地はポーラテックフリース

dsc_0008

フリースといえばの「ポーラテック」

パタゴニアでも採用されています。

実際、ユニクロのフリースとかも評価が高いですが、ポーラテックには足元にも及びません。

ポーラテックの場合、プロが使うのでアスリートや探検家などの生命が掛かっているわけですからね。

想定している状況が違いすぎます。

常に最新の技術で日々研究を続けて、毎年アップデートされています。

間違いなくフリースの頂点ですね。

細かい配慮が感じられる

dsc_0003

ネックはかなり上までカバーするハイネック仕様。

血管は首元の頸動脈が太いので、そこを保温するのが理にかなっています。

寒い日は首元が重要ですよ!

そして、ジッパーはすべてドローコードが付いています。

これなら、グローブを着けていても上げ下げできます。

dsc_0004

サイドポケットもジッパー付き。

iPhoneとかはここに入れておけば落とす心配なし。

他にも、失くしそうな小物はジッパーポケットに入れておけば安心です。

可動部はマイクロフリースで切り替えし

dsc_0006

フリース自体はそこまで伸縮性の高い素材ではないので、着心地が犠牲になりがち。

そんなデメリットを克服するために、脇下からサイドにかけては軽量で伸縮性の高い「マイクロフリース」で切り替えしています。

他にも篭りすぎた熱を排出する役割もあり、外は寒いけど、電車に乗ったら暑かった。

みたいな時にも助かります。

ちなみに防風性はないので、寒さが厳しくなる真冬はゴアテックスシェルなどと組み合わせるのがオススメ!

フリース+シェルジャケットは本当に最強なので、関東とかなら寒さは感じないと思います。

フリース単体で防風性を兼ね備えている「レトロX」「R4ジャケット」なんかもいいけど嵩張るので、僕は選びませんでした。

最後に

dsc_0001

てことで、「ロスガトスジャケット」について書きました!

パタゴニアのフリースをまだ着たことがない人は、一度着てみるべきですね。

人生変わりますよ。

マジで笑

※2017年のモデルからフード付きになりました!

フードがついてより可愛らしいデザインになりましたね。

正直、フード付きの方が色々な服に合わせやすいと思うんでもう一つ買いたいです笑

ブラウンとか買おうかな〜。

では!

Sponsored Link
Sponsored Link