エンダースキーマのレザーマウスパッド|おすすめポイントと使い心地


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僕はPC環境に関しては人一倍こだわりがあり、常に最高の状態でブログ更新やネットサーフィンをしたいと思っている。

以前はノートパソコンをお腹の上に載せて寝ながら使っていたのだが、そんな使い方をすればプラグや放熱部分に負荷がかかるわけで2年程で壊してしまった。

何回か床に落としてしまったのが最大の原因だが。

それから現在はデスクトップに変更した。

BTO(カスタマイズ発注)で必要ないソフトや拡張したいスペックなどを決め、僕にとって最高のデスクトップPCが完成した。

始まりは”寝ながらネットする”という目的から

色々、拡張したけど家電量販店の半額くらいのコストに抑えられた。家電量販店は基本、値段が高すぎる。

そして、どうしても譲れない、寝ながら操作するという点を叶える為、32V型の液晶テレビをPCと繋ぎ、ベッドの前に壁掛けで配置した。

こうして、ベッドで寝転びながらPCもテレビ視聴もできる環境を手に入れた。

32v型の大画面でのネットサーフィンや動画視聴は本当に最高だ。

キーボードとマウスもすべてワイヤレスにして動的制限も皆無だ。

もうこれ以上ない環境を作り上げたと思いきや、一つ問題が起きた。マウスの操作性だ。

今まではシリコン製のマウスパッドでマウスを操作していたのだが、これからはベッドの上で使うのでシリコンはフカフカなベッドの上では柔らかすぎて操作できないのだ。

仕方なく、家にあったプラスチックのマウスパッドを使うことにした。

しばらくはそれで過ごしていたのだがやはり、プラスチックはマウスの滑りが良すぎてとても使いづらかった。細かい動作が全くできないのだ。

あまりに使いづらかったのでその時、たまたま枕元にあったレザーのブックカバーをマウスパッド代わりに使ってみた。

すると、意外にも気持ちいいくらい操作しやすかったのだ。

マウスの反応も鋭敏過ぎず、弱すぎずちょうどよかった。

これだ、と思いレザーのマウスパッドを探してみた。そして、エンダースキーマに行き着いた。

エンダースキーマのレザーマウスパッド

エンダースキーマは浅草の革職人達が手仕事で作る革製品のブランド。

日本製にこだわった日本独特の空気感が伝わってくるアイテム達はクオリティの高さはもちろん、価格も安めなのが特徴だ。

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靴底で使う成牛の革を使ったマウスパッド。

革は程よく厚みがありベッドの上でも問題なく使える。もちろん操作性もプラスチックとは比べものにならない。

マウスの摩擦により、始めの頃より艶が増してきた。

経年変化するマウスパッドというのも良いものだ。

オイルは結構多めに塗られている印象で表面の質感が良く、マウス操作の時に触れる感触が心地よい。

PC周りは無機質な雰囲気になりがちだが、こういう自然のモノが一つあるだけで温かみが出てくる。

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成牛なので傷があったのだろう。その名残が革にもみられる。

血管の跡も多少混じっているかもしれないがどちらにせよ、そこには生命が感じられる。

自然素材であるレザーと、工業製品のマウスという相反するモノ同士の組み合わせがなんとも面白い。

この、マウスパッドによって僕のネット生活はより充実したものになった。

革好きとしてはパソコンをしている時もレザーに触れていられるというのは最高の贅沢だ。

日本の職人芸にもっと触れよう!

エンダースキーマはマウスパッドを始め、様々な革製品を手がけており、すべて日本の職人によって作られている

まだまだ知名度は高くないが、それらは浅草という土地柄なのか、妥協を許さない職人気質を感じられるモノばかりである。

日本にはまだまだそういった素晴らしい精神を持った方達がたくさんいる。

それをこのマウスパッドを使う度に再認識するのであった。

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